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渋谷で働くガリデブ社長ブログ

渋谷にあるBranding Engineer代表河端、高原のブログです。共同代表の河端・高原が書いています。

スタートアップ3社で働いて思ったこと 〈総務編〉

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どうもです。深夜にブログを書いていると朝見返すのが少し怖いです。

Branding Engineerの高原です。

 

前回に引き続き、インターン経験の思い出を書いて見たいと思っています。

 

〈前回記事〉

スタートアップ3社で働いて思ったこと 〈エンジニア編〉

 

 

今回はスタートアップインターンでは希少な、

総務インターンのことを書きます。

 

その会社は少しサブカル系の業界に事業を展開する会社だったのですが、

今思い返すと、総務ポジションをインターンに与えてくれた代表スゴイなと思います。

 

ちなみに今うちの会社にもそんなポジションはないです。

 

総務ですよ。

何すると思います?

 

広報・経理・人事・営業企画・マーケ施策運用、

そう、最高の雑用係です!笑

 

ここではめちゃめちゃ勉強させてもらいました。

 

まず、これはどんな組織にも共通していることですが、

自分の仕事は自分で創りださなくてはならないこと。

 

自分で仕事を作れない人間はスタートアップでは、

管理コストがかかってしまう分、チームでバリューを発揮することは難しいでしょう。

(管理に時間を掛けれるだけの時間をマネージャーが確保できない。)

 

 

そして自分で仕事を創り出せないのであれば、

どんな作業でも反論や不満をたらさずに取り組まなければならないこと。

 

 

これを思い知らせてくれた場所でした。

ただこれはあくまでも「自分の成長のために」です。

 

 

実際、会社にはどこにも大きく分けても

 

「みんながやりたがる仕事」

「みんながやりたがらない仕事」

 

って分かれてくると思います。

どれも誰かが担当してやらなくてはならない。

 

どっちがやりたいかって言ったら、前者ですよね?

 

となると、これをやれる人ってどういう人なのかというと、

その仕事を自分で創りだした人なんです。

 

経営者なんて、だれがどういう仕事をしたいのかなんて

半分くらい理解しているようで、半分くらい理解していません。

 

だから自分からそれを創りだし取りに行かないといけないのです。

 

与えられないことを嘆いても、

ただの外的要因に依存するだけの弱い存在で終わってしまいます。

 

自分はやりたい仕事を常に選んでやれる人間になりたいと、本気で思ったインターンでした。