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渋谷で働くガリデブ社長ブログ

渋谷にあるBranding Engineer代表河端、高原のブログです。共同代表の河端・高原が書いています。

エンジニアの退職エントリを分析してみる

こんちは!高原です

 

はてなブックマークを「退職」で調べると
いわゆる「退職エントリ」が沢山出てきます。

ある程度バズった退職エントリを30個ぐらい見ていて気づいた点がいくつかありました。その報告です。

 

半分はブログ継続していない

退職エントリの後に関連した記事を5記事ほど投稿して、
そのあとは音沙汰なしになるブログが半分ほど有りました。

中にはすでにブログを削除しているものも。

 

継続している人のブログの特徴としては、
退職エントリの少し前から書き始めたのではなく、
もっと前から書いていて、
「退職エントリ」はそのコンテンツの一部になっている点です。

今でも直近1ヶ月以内に投稿が見られるサイトが半分ほどありました。

 

10%は記事を削除している

企業名を出して退職記事を書かれている人が多いため、
その退職した企業から何か苦情でもあったのか、
はてブのついているリンクをクリックしてもNot Foundになっているケースが
多少見られます。

 

企業批判は3%ぐらい

さすがに企業名を出して退職して書いたエントリには
「企業は素晴らしかったが、他にやりたいことがある」といった内容が多いです。

 

10%は次の職場の紹介を行う

退職記事はバズりやすいコンテンツだからなのか、
それを知っていて指示されて作ったのか、わかりませんが、
次の職馬の紹介をして、「仲間募集中」と記載する人が一定数います。

 

なぜ退職エントリはバズるのか

自分の姿を重ねやすい

なかなか退職に踏み切れない方は多いので、
バシッとやめた人の経緯などが自分と重なりやすく、
共感しやすいためはてブでコメントやシェアがされやすいみたいです。

退職した自分の姿を探しているような印象を受けました。

 

他のはてブ記事ではないような「お疲れ様でした」というコメントが目立つのが特徴的

でも案外「社会なめてんじゃねーぞ」みたいなコメントも付いたりしてますね。

退職エントリを書く際には、企業に気を配り、退職した理由もしっかり書かれたほうが、個人が特定されるブログでの運用の場合、マイナスに働くことはなさそうです!