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渋谷で働くガリデブ社長ブログ

渋谷にあるBranding Engineer代表河端、高原のブログです。共同代表の河端・高原が書いています。

”内定数”で怯える必要はないよ

こんにちは!

BEやすです。

 

普段はあまりテレビみないんですが、

去年か一昨年ぐらいに、内定10社もらった人と

内定0社で苦しんでいる就活生を

取り上げている番組を見ました!

 

それを最近では「内定格差」なんて言葉で表現しているらしい。

この言葉が注目しているのって「内定数」になるんですが、

数ってそんなに重要なポイントになるのでしょうか。

 

 

内定を企業が出すまでには、

といった具合に複数回

「この学生はうちに合っているか」を判断しています。

 

BEはHR領域でのサービスをメインで行っているため

企業との接点が多いので「この人はこの企業にカルチャーマッチしている」

ということを普段感じています。

 

どんなに優秀な人材であっても

1人が100社中100社ともマッチしているなんて感じることはほぼありません。

企業によって、制度から、人の雰囲気まで全く異なりますからね!

 

 

だから内定数に着目する「内定格差」っていう言葉っていう変な煽りワードいらん!

注目すべきは「企業とのマッチング度」。

自分にマッチしている一番の企業から内定が貰えればOK。

もし自分は志望していても内定出なかったのなら、

「客観的には自分とあの企業は合っていないんだ」という考え方にしましょう。

 

「マッチング度」は実際に働いてみないと

わかりづらい点になるので、

そのためにもインターンが重要。

 

学生側も企業の内情を肌で感じて、

企業側も学生の仕事への姿勢や能力を知れます。

 

内定数なんて気にせず、

「自分が行きたいところ」x「自分にあっているところ」

を見つけられたかどうかに注目しましょう!

 

それでは。