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渋谷で働くガリデブ社長ブログ

渋谷にあるBranding Engineer代表河端、高原のブログです。共同代表の河端・高原が書いています。

企業には突然変異を起こす人が必要

こんちは!

やすです。

 

BEのメンバーを見渡してみると、
結構いろんな種族が集まったなあ、と感じます笑

食いしん坊や、FPS世界レベルの達人や、金八先生に出演した人や。。。。w

 

でも異業種がうまい具合にパズルのように組み合わさってる組織だなとも感じてます。

新しいプロダクトや、新しい視点での改善など、
企業には常に新しさ、つまり進化が求められます。

進化というと「遺伝的アルゴリズム」を、僕が情報系出身ということもあって
想起するんですが、まさに企業も「印伝的アルゴリズム」のような要素が必要であるなと思いました。

 

遺伝的アルゴリズムというのは、、、

・初期状態の遺伝子が複数ある
・評価の高いもの同士で新しい遺伝子を複数つくる
・一定の確立で遺伝子に突然変異を加える
繰り返し

簡単に記すと上記のような流れ。

 

 

突然変異がもし遺伝的アルゴリズムに存在しないと、
現状からの最適な改善だけにとどまって、
もっと別なアプローチでの革命が起きない。

だから突然変異というのが重要。

 

企業にも必要な点が「突然変異」という因子。

同じ視点で似たような思考の仲間だけだと、
この突然変異が起きず、斬新なサービスは作れません。

BEメンバーはある一部分では共通の視点を持っていて、
それぞれが別の方向へ尖っているので、
企画や改善案に革命が起きます。

そのときに「・・・・これだ!」みたいな衝撃が走るんですよね。

「イッカツ」もその1つ。

 

最近では「情報をまとめる」「一箇所で管理する」といった傾向が高まっていて、
新卒市場に持ってきたのがこの「イッカツ」です。

就活する際に使う、就活サイトへの登録やメール受信を「イッカツ」で登録・管理ができるというもの。就活市場でも情報の乱立が起きているので、必要なところへ自動登録でき、ソートできる点がこれまでにない突然変異の1つでした。

 

こんな感じに、

「同じ視点でものを言う人」といるのは、否定されることもなくて居心地がよかったりするんですけど、実は「居心地の悪さ」を感じる人も必要だなって思います。

もし現状に居心地の良さを感じているのなら、それは見えない黄色信号かも。